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発足年月日:平成12年4月16日

大妻同窓会福岡

代表者:梅野 ハルミ

大妻地方同窓会へのお誘い

 大妻同窓会福岡は、設立して18年目を迎えました。先輩方のご尽力により発足し、多くの方々に支えられて、今日に至っております。年々参加する方が減ってきておりますが趣向をこらして楽しい会にしようと、役員一同頑張っております。どうぞ、皆様方のご参加を、心からお待ちいたしております。

大妻地方同窓会活動に参加希望の方は、一般財団法人大妻コタカ記念会事務室まで。
一般財団法人大妻コタカ記念会事務室
電話・FAX:03(3265)7030
e-mail:jimu@otsuma-kotaka.or.jp


大妻同窓会だより


 6月25日、第18回総会に参加。心配していた雨もあがりホッとしながら、開催会場の博多サンヒルズホテルに向かった。出席者は9名と寂しい会となりましたが、山口県下関より河野さんが出席して下さることを知り役員一同心待ちにしておりました。今回は、「健康にすごす為何かしてますか」をテーマに話しました。介護施設にボランティアに行ってます、おしゃべりを楽しんでます、朝早くから孫のお弁当作ってます、などそれぞれ自分のおかれている環境と調和をとりながら、すごしているとのことでした。又、当時の寮生活、学校生活などなつかしい話も聞き、又の再会を約束し閉会となりました。

昭和49年家政学部食物学科卒 大熊 恵子


 平成27年6月28日(日)、第16回総会が博多サンヒルズホテルで開催されました。
 記念会から、会長の井上小百合様をお迎えし大妻の発展している様子や、狭山台校の事、更なる計画等々、たくさんのお話をお聞きし、40年ほど前の千代田での思い出に浸りました。
 東京から遠く離れた地に移り住んだ私にとって、青春時代を過ごした懐かしい場所がよみがえり、とても和やかな1日でした。
 福岡は、年々出席者が減り、役員の最大の懸念でございましたが、井上会長から励ましのお言葉をいただき、みんなで心を一つにし、これからも頑張っていきましょうと決めました。
 九州各県からのご参加を、切に願っています。

昭和52年文学部英文学科 近藤 圭子


平成26年8月3日博多サンヒルズホテルにて第15回大妻同窓会福岡総会を開催いたしました。出席者は少なかったのですが、政治、経済、栄養学、料理と幅広い話の輪が広がり「実のりのある会でしたね」と皆様和やかなひとときでした。美味しい食事もいただき、食後はキッチン周りの小物作り、時間の経つのも忘れ夢中になる一日でした。出席出来ない方からの便りの中に体調不良、親や姑の介護、中には「総会便りをいただき楽しく拝読してます」とのうれしい便りもあり今回は8月という日程でお盆や夏休みと重なり役員一同深く反省し来年からは6月の第4日曜を総会の日と決定いたしました。是非予定の中に加えていただき皆様のお越しを役員一同お待ちしております。

昭和36年短期大学部家政科卒 梅野ハルミ


6月23日、第十四回大妻同窓会福岡総会が恵みの雨の中行われました。出席者は11名でしたが、お互いの元気を確認し喜びの声であふれておりました。学生時代の話、当時心身共に大妻魂を頂きましたのが今日までも継続されている事に感謝の体験談はつきる事はありませんでした。又、今回は理事長花村邦昭先生のご出席を頂き、大妻の現状、未来像、そして“恥を知れ”“らしくあれ”の心を若い学生達にしっかりと繋いで下さるとのお話を伺い改めて母校の誇りを持つ事が出来、本当に嬉しく存じました。来年のNHK大河ドラマは、福岡藩52万石の黒田官兵衛です。九州国立博物館も太宰府市にあります。是非、福岡にお出かけ下さい。
昭和45年短期大学部英文科卒 原田 知子 


平成24年5月27日「大妻同窓会福岡」の総会が11名の出席で開催されました。年々高齢化が進み出席者が減少していますが、今年は、今流行の塩麹の作り方を会長自らご指導いただき、塩麹を使った調理法、料理のメニューなど。  皆さんがそれぞれ意見を出しあい楽しいひとときでした。今後会員が増え、一人でも多くの方の参加がかないます様お待ち致しております。  又、会場には、会員の方が手しおにかけて育てられたバラの花をたくさん持参され、あまい香りの中で過ごすことが出来、有意義な一日でした。
昭和五十年国文学科卒 柴尾恭子


福岡総会 平成23年7月11日(土)  於 KKRホテル博多

  平成23年7月11日に、第十一回福岡支部総会をKKRホテル博多で開催いたしました。毎年、年に一度のお集まりに、皆さまとお会いして、楽しいお話をするのが何よりの楽しみです。今年も、有馬様の育てられた見事なバラに囲まれ、吉田泰山様の尺八の演奏に一同聞き入り、あっという間のひとときでした。年々、出席者が減っているのが、残念な事ですが、皆んなで声をかけあって、大勢の方に出席していただけるようにしていきたいと思っております。
 今年は、レクリエーションを中止して、「大妻コタカ記念会館」建設への寄付に、その予算を使わせていただきました。
(担当 S52年文学部英文学科卒) 近藤 圭子

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