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発足年月日:昭和46年1月31日

大妻同窓会埼玉

代表者:矢野 優子

大妻地方同窓会へのお誘い

 平成29年度は若くて行動力のある諏訪美由紀様を新役員にお迎えし、5月14日さいたま市の川鍋ビルにて開催いたしました。一同気分も新たに頑張っております。文学歴史散歩は「渋沢栄一記念館」の見学を企画しました。どうぞまだ参加されていない方、お気軽にお出かけ下さい。お待ちしております。

大妻地方同窓会活動に参加希望の方は、一般財団法人大妻コタカ記念会事務室まで。
一般財団法人大妻コタカ記念会事務室
電話・FAX:03(3265)7030
e-mail:jimu@otsuma-kotaka.or.jp



大妻同窓会だより


 平成29年5月14日(日)川鍋ビルにて、総会が開催されました。第一部に於いては、皆様にご協力頂き、議事を滞りなく進行し、終了することができました。第二部では、昨年に続き行政書士の諏訪智様をお迎えし、「相続の基礎知識2」をご講演いただきました。具体的に遺言書やエンディングノートの書き方などを教えていただき、皆様うなずきながら聞いておりました。第三部の懇親会では、楽しく会食したあと、皆様の近況をお聞きしました。学生時代のお話や野菜作りなど多種あり、楽しい時間を過ごしました。また、会の終わりには、校歌を斉唱し、閉会となりました。

昭和45年家政学部家政学科卒 荻島 明美


 平成28年5月15日(日)川鍋ビルにて、総会が開催されました。
 第1部に於いては、皆様にご協力頂き、議事が滞りなく進行し、終了する事ができました。
 第2部では、行政書士の諏訪智様をお迎えし、「知って得する法律のおはなし」をご講演頂きました。相続の基礎知識など、分かりやすく説明され、有意義な時間を過ごしました。
 第3部の懇親会では、おいしい会食後、会員の皆様お一人お一人の近況をお聞きしました。初めての出席、数十年ぶりの出席の方々がみえられ、うれしい出会いの場となりました。
 会の終わりには、学生時代に思いを馳せ、校歌を斉唱し、閉会となりました。

昭和45年家政学部家政学科 中谷 壽子


平成28年4月8日、埼玉会報42号が発行されました。
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平成27年7月5日さいたま市の仲町川鍋ビルに於いて開催されました。来賓として記念会会長の井上小百合様のご出席をいただきました。また8年間大妻同窓会埼玉の発展にご尽力されました前代表の市原玲子様に、井上会長より感謝状の贈呈がありました。その後総会の議事は滞りなく終了し講習会へと移りました。 保健師、看護師、養護教諭の資格をお持ちになる岩崎有子様に「いまさら聞けない健康の基礎知識」と題してお話をしていただきました。普段身近だけれど案外知らないことを、たくさん教えていただきました。その後、会食、懇親会へと移り交流を深めました。最後に大妻の校歌(新旧)を斉唱し閉会となりました。

昭和57年家政学部児童学科卒 竹内久美子


平成27年5月22日、埼玉会報41号が発行されました。
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 七月六日に初めて総会に出席させて頂きました。同窓会のメンバーの方より埼玉で活動している大妻同窓会があると聞き、なつかしく思い又、フルートの演奏とおいしい紅茶のいれ方などの講義ががあると聞き楽しみに参加しました。まず、若々しい先輩方のパワーと心のこもった温かい雰囲気にほっと致しました。  久しぶりに素敵なフルートの演奏でヨーロッパ旅行の様な気分にひたり、紅茶の歴史など、ためになるお話しが聞けて、その上、手作りのお菓子まで、大変楽しい気分で帰宅致しました。  これを考えた方は、きっと大変なご苦労をと感謝の気持ちでいっぱいです。又、楽しいおみやげ本当にありがとうございました。

昭和四十四年短期大学部英文科 馬場美知子

平成26年5月23日、埼玉会報40号が発刊されました。
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七夕の7月7日に二度目の総会に出席させて頂きました。元気あふれる先輩方の姿に喜びと力強さを頂きました。「蓮の音を聴く」と題する人形造形作家の木暮照子氏の講演を拝聴致しました。蓮が持っている壮大なお話し、聖なる蓮の花を人形を通して表現され、蓮と人形と先生が重なって見えました。我が埼玉の名にも関しているとの事には感動でした。古代より今も咲き続け、地下茎が強く張り枯れても存在感が有る蓮、私も大妻で過ごした時を誇りに同窓会という根を張って愛らしく、この先待ち構えているいぶし銀のような美しい時を迎えられるよう蓮の花の一生のごとく過ごしていきたいです。 
昭和54年短期大学部国文科卒 藤井 淳子


平成25年5月24日、埼玉会報39号が発行されました。
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梅雨晴の平成24年7月8日、還暦を目前にして初めて総会に出席致しました。志村史夫先生(応用物理学者)の「寅さんとブータンの世界」と題する講演は90分という時間がとても短く感じる程皆さんがどんどん話しに引き込まれ笑いが起きる楽しいお話しでした。寅さんの名ゼリフ”おてんとう様はちゃんと見ている”という一節を心に留めておきたいと思いました。皆さんからは、自身の病や家族の介護や看病、悲しいお別れなど胸をしめつけられるようなお話しを伺いました。その中でも諸先輩のお元気な姿、生きる姿勢に接し今一度我が身を律しました。「行雲流水」空行く雲流れる水のごとく自然の大きな動きを踏え悠々と楽しむ日々でありたいと思います。
昭和51年文学部英文学科卒 津田薫


平成24年5月25日、埼玉会報38号が発行されました。
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埼玉総会 平成23年7月3日(日)  於 大宮 川鍋ビル

  7月3日、23年度埼玉総会が、大宮「川鍋ビル」にて開催されました。41回となる今日に、大妻コタカ記念会の井上会長が出席されました。総会も順調に進行し、会則も決定しました。「命について」大震災に想うが配られて、校歌を合唱しつつ両親の事や、家族の事を思い出し涙して、記念撮影となり楽しいお昼食をとりながらの座談会となりました。
向かい合いの席で近況報告をしました。大妻の精神、同窓生としての誇さえ感じられました。とても私にとっては充実していて楽しい一日でした。ありがとうございました。最後に健口体操が皆様の気持を柔らいでくれて皆でやってみました。
(担当 S43年短大国文科卒) 飯野 勢津子

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