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大妻祭(大妻女子大学千代田キャンパス)に参加

1017日(土)、18日(日)に行われた大妻祭(大妻女子大学千代田キャンパス)に、今年も大妻コタカ記念会が参加しました。

今年の大妻祭のテーマは「Twinkling Flowers」

学生の異なる個性を花に見立て、すてきな花を咲かせよう、という思いが込められています。

コタカ記念会でも、生涯学習講習会の受講生の皆さんの個性あふれる作品の数々を皆様に見ていただきました。

季節を切り取って、吟味された言葉で表現された俳句。

彩り豊かに、華やかで素敵なフラワーアレンジメント。

思わず口に入れたくなるような羊毛フェルトでできたパンやスイーツ。

百人一首を題材に、選んだ一首をきれいな料紙にしたためた仮名書道。

そして、着付けの成果を人体で披露。

 壁面には記念会の活動や地方同窓会の活動の様子、大妻コタカ先生の生涯を展示し、ご覧いただきました。

また、スクリーンでは大妻コタカ先生の足跡や社会的活動の数々の紹介、そして生涯学習講習会の様子も紹介しました。

ご来場いただきました皆様、ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

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函館大妻高校代表生徒 大妻学院を訪問

1016日(金)今年も北海道の函館大妻高校の各科の代表生徒5名と先生2名が、大妻学院に来られ、学院の方と一緒に記念会から私もお会いしお話をしました。

毎年、修学旅行の最終日に、忙しい行程の合間を縫っての訪問で、大妻学院と函館大妻高校との繋がりを、より一層強く大切に感じるひとときです。

ひと時話をした後、コタカフェや大妻講堂の見学をし、博物館で説明を受け、皆さんは他の生徒の待つ原宿に向かわれました。

 

 

 

函館大妻高校の創立者である外山ハツ先生は、大正7年「上京して勉強したい。それも将来、娘さんたちが職業的に独立して社会と家庭に奉仕ができるように指導し養成したい」という強い思いを抱き26歳の時に上京。

そして、『東京にはいろいろな学校があるから、その学校を一校一校回って、自分の理想に合う学校、しかも教育よりも人柄を重視して学校選びをしたが、コタカの姿を一目見ると同時に、もう何校も回る必要はない、私の師とたのむ方はこの先生であると決心した』と大妻学院八十年史に書かれています。

大妻では足かけ6年学び、優れた成績を収め卒業。大正13年にコタカ先生から「大妻」の名を冠することを許され、唯一の姉妹校として「函館大妻技芸学校」の創立に至りました。

この日お会いした5人の高校生はそれぞれに夢を抱き、自分の進路を見据えていることを知り、社会に奉仕できる女性の育成を目指された外山先生の精神が、創立後92年になる今日にしっかりと受け継がれていることを思いました。

 

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文化講演会「今から備える介護と相続」 (於 仙台)

1011日(日)大妻コタカ記念会主催、大妻同窓会宮城の協力により、文化講演会が開催されました。

会場は仙台駅近くのAER28階、仙台市男女参画推進センター研修室で、講師に佐藤龍子先生(NPO法人PREMO理事長)をお迎えし、「今から備える介護と相続」というテーマでお話しいただきました。

 

 

第一部は「認知症を理解してその時に備える」

超高齢化社会を突き進む日本にとって、この認知症は深刻な問題となっており、誰にでも起こりうる脳の病気で、85歳以上では4人に1人にその症状があるといわれています。

認知症の人が不安に陥って、周りの人との関係が損なわれてしまったり、家族が疲れて共倒れになってしまわないために、誰もが正しい知識を持って認知症の人や家族を支える手立てを知れば、穏やかに「尊厳ある暮らし」をしていくことができる、ということから講演が始まりました。

認知症とは?、認知症の症状、認知症の診断・治療、認知症発症のリスクを少なくするには?、認知症の人と接するときの心がまえ、認知症の人への対応、などを具体的な例を交え、分かりやすく教えていただきました。

認知症は病気であること、早期の発見・受診・治療が大切、認知症を隠さず周りの手助けも大事、そして、認知症の人への対応は“驚かせない、急がせない、自尊心を傷つけない”の「3ない」を心がけること等のポイントは、とても重要なことと心に残りました。

第二部は「家族のために相続に備える~想いを引き継ぐために~」

相続は人が亡くなった時から始まるのですが、残された家族みんなが幸せに「争族」にならないように、準備が必要であること、

そのためには、①持っている資産の確認 ②納税資金の確保 ③遺産分割のためにしておくこと の準備をすること、

そして、その注意点について、いくつかのケースで教えていただきました。

最後に、一番大切なことは「遺産として残す想いを記し伝えること 相続人はその想いごと財産を引き継ぐこと」、

そして「相続」を「想族」としていくことで締めくくられました。

一部、二部共に関心の高いテーマで、会場の皆様は熱心に耳を傾け、メモを取っていらっしゃいました。

今日教えていただいたことを、介護をする側もされる側も、また遺産を遺す側も受ける側も、どちらになっても生かせるように、今後への「備え」としたいと切に思いました。

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大妻神社の例大祭

9月23日(水)長野県の大妻(おおづま)の里で、今年も大妻神社の例祭が執り行われました。

黄金色の稲穂が風に揺れる秋晴れのこの日、大妻同窓会長野の方6名と私が伺い参拝いたしました。

コタカ先生が杉の木をお手植えされたことを示す標柱が昨年立てられましたが、一年を経て風格が出てきたように感じました。

また、社務所にはこの額も飾られていました。

「人徳  勲三等 大妻コタカ85才」と記されています。

まさに晩年の手によるもので、大妻神社を大切に思い、足を運んでおられたことがうかがえます。

大妻家のご先祖に思いを馳せる秋の一日でした。

 

 

 

 

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ごもくめし第19回「風そよぐコンサート」のご案内

広島県世羅町の大妻コタカ先生の生家で続けられている「風そよぐコンサート」が、この秋も、来る10月11日(日)に開催されます。

第19回となる今回は、”フルートとギターとパーカッションの調べ”で、楽しんでいただける内容が用意されています。

どうぞお誘いあわせの上、お出かけいただきますようご案内いたします。

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特別講演会「戦後70年 私のヒロシマ」

718(土)14時から、大妻コタカ記念会館で「戦後70年 私のヒロシマ」と題する特別講演会を、大妻コタカ記念会主催で開催いたしました。

講師をお願いした佐野博敏先生(大妻女子大学名誉学長、前理事長)は広島市のご出身で、原爆が投下された時には、学徒動員で大竹市の工場にいらっしゃいました。

実家にはお母様がいらっしゃり、翌日からそのお母様を探して街中を探し回られました。まさに極限状態の中、倒れていたり亡くなっている人があふれている中、自分は顔を見分けることができなくても母が生きていれば、母の方から「博敏・・」と声をかけてくれるであろうということを頼りに必死に探されたそうです。

お母様は原爆による爆風で割れた窓ガラスが腕に突き刺さり、動脈が切れ大出血をして絶対安静の状態で救護所に収容されていたことが、一週間ぐらいしてやっとわかり無事再会を果たすことができたそうです。

先生が実際に目の当たりにした原爆の惨状が語られ、沖縄戦や広島と長崎の原爆などを含めて先の大戦で莫大な数の善意の人が亡くなったこと、原爆による放射能障害は20年後、30年後・・になってから発症してくることなど、歴史的な背景と共にお話しいただきました。

佐野先生はずっとご自身のこの体験をお話になることはなかったそうですが。学長時代の平成16年に短大家政科からの要請で学生にお話をされたそうです。

どのような反応があるのかと思いながら講演に臨まれたそうですが、学生は真剣に話に聞き入り、講演後に書かれた立派な感想文を読んで、若い人たちにきちんと語り継いでいかないといけないと強く思われたそうです。

年々戦争の事実が遠い歴史になっていきますが、今を生きる我々は、後の世代のために今日のお話をしっかり受け止めていかなければならないと思いました。

このご講演内容の詳細は9月発行の会誌「ふるさと」に掲載いたします。

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大妻同窓会埼玉の総会

75日(日)大妻同窓会埼玉の総会が開催されました。

これまで8年にわたり代表を務めてこられた市原玲子様に代わり、今年から矢野優子様が代表に就かれました。

市原様の長年のご功績に対し、大妻コタカ記念会から感謝状、同窓会埼玉からお花が贈呈されました。

 

同窓会埼玉では毎年、総会議事のあと講演会などを企画していますが、この日は「今さら聞けない健康の基礎知識」と題して、企業等で保健指導をしていらっしゃる看護師、保健師の岩崎有子さんにご講演いただきました。

お話は生活習慣病のこわさ、薬と食べ物の注意すべき組み合わせ、またトランス脂肪酸への警鐘など多岐にわたり、最後に年1回の健康診断を必ず受けてほしい、という言葉で締めくくられました。

テレビや新聞では健康に関する情報が流れない日はないほど世は健康ブーム。そのたくさんの情報の中から私たちは正しい知識を得て、健康で明るい日々を過ごすために、今日お聞きしたことを意識して、日常生活で役立てていきたいと思いました。

食事をいただいた後は、皆さんからの近況報告。

校歌を合唱して幕となり、また来年の再会を願いました。

 

 

 

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生涯学習講習会 楽しい英語

今年度の生涯学習講習会「楽しい英語」が、昨年をはるかに上回る方の参加により始まりました。中には昨年に引き続いて受講される方もあり嬉しい次第です。

教えてくださる大木ゆみ先生は、大妻中学高等学校、大妻女子大学を卒業し、現在大妻女子大学他で教鞭をとられているとてもエネルギッシュな先生です。好奇心旺盛で、何でも見てみたいという姿勢でイギリスをはじめとして、海外旅行の経験も豊富。人と接することが大好きと自己紹介されました。

受講者の皆さんは、海外旅行だけでなく日常的に英語が使えたら楽しいだろうなとか、以前勉強した英語をもう一度おさらいしたいなど動機は様々ですが、英語をより身近に感じ、この講座が終わるころには英語への意欲が一層高くなられることを願っています。

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大妻同窓会福岡の総会

628日(日)大妻同窓会福岡の総会が開催されました。

梅雨前線が九州南岸に停滞し続けていますが、この日の福岡はさわやかな晴れ間も見える好天気に恵まれました。

この同窓会の会員は九州全域にわたっており、会員であっても総会にはなかなか出席できないという方が多く、この日は少人数での総会となりました。

予定された議事は粛々と進行し、今年度の新たな試みとして、講話を聴く会の提案には皆さん賛同され、和やかな雰囲気で総会が終了しました。

その後、おいしいお食事をいただきながら、話題は学生時代の懐かしい思い出や、久しぶりに千代田の大学校舎を訪れた方のお話、健康で日々を過ごす極意など多岐にわたり、私も皆さんと楽しい時間を共有でき嬉しいことでした。

 

 

 

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生涯学習講習会 手芸《羊毛フェルト》

今年度の生涯学習講習会がそれぞれ始まりました。

620日(土)は手芸《羊毛フェルト》の講座の第1回目が行われました。

今年で3年目となるこの講座は、大妻女子大学文学部国文学科卒業の福田りお先生にご指導いただいています。

独学でニードルフェルト手法のジャンルを確立された先生の作品は、趣味であったお菓子作りをヒントにした羊毛スイーツが中心で、本物のような作品の数々は、愛らしい世界観を作り出しています。

この日は写真にある可愛いケーキを作ります。

ピンを刺していくことで羊毛がしっかりと固まり、思うような形になっていくのは何とも不思議。

次の段階に進むごとに先生の周りに集まって、テクニックを教えていただくと共に楽しいお話も交り、楽しい雰囲気が醸し出されています。

出来上がった皆さんの作品は、秋の大学の文化祭に出品されます。どうぞご覧になってください。

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