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発足年月日:平成17年10月22日

大妻同窓会東京

代表者:山田 恵理

大妻地方同窓会へのお誘い

 同窓会東京は設立12年目を迎え、昨年は東京湾水上バスで海上から東京の風景を眺め、また講習会、食事会など行いました。同窓会に参加することで、それまで出会うことのなかった皆様と出会い、世代を超えて繋がる不思議な縁を楽しんでおります。是非一度、参加してみませんか。お待ちしております。

大妻地方同窓会活動に参加希望の方は、一般財団法人大妻コタカ記念会事務室まで。
一般財団法人大妻コタカ記念会事務室
電話・FAX:03(3265)7030
e-mail:jimu@otsuma-kotaka.or.jp



大妻同窓会だより

 同窓会東京平成28年度の活動では、例年実施している企画の他に記念会事業の一環として10月に「ベジフルフラワー講習会」を開きました。講師は卒業生荒川昭子氏。ご自身で栽培された野菜を含め、たくさんの材料を用意して下さり、ご参加の皆様それぞれ工夫を凝らした作品を完成させました。作品を観賞した後は野菜を調理し美味しくいただきました。昨年5月には水上バスで東京見物とホテルで中華ランチ、6月は総会と第六回コーラス講習会、12月は入谷に佇む日本家屋にて普茶料理を堪能し樋口一葉記念館まで下町散策、2月には駒込、東洋文庫ミュージアムを見学、敷地内のレストランにてランチをいただきました。

昭和60年家政学部児童学科卒 山田 恵理


平成29年9月20日、TOKYO会報12号が発行されました。
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 同窓会東京は昨年、設立10周年を迎え、10月25日(日)千代田校舎コタカフェにて記念の集いを開催致しました。大妻学院花村邦昭理事長、コタカ記念会井上小百合会長にもご列席いただき、多くの会員の皆様と和やかに、また賑やかにお祝いすることができました。手作りのオードブル、シャンパンで乾杯、10年の活動を振り返るスライドを上映。行事の数が多く、とても全ては紹介しきれないことに改めて驚いたほどです。お土産の校章入り練切を手に新校舎を見学し母校を満喫した一日となりました。
 昨年度は他に6月コーラス講習会、1月は記念会事業として石鹸デコパージュ講習会。3月は老舗料亭紀尾井町福田家に出かけました。

昭和60年家政学部児童学科 山田 恵理


平成28年9月25日、TOKYO会報11号が発刊されました。
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平成27年9月1日、TOKYO会報10号が発刊されました。
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平成17年に発足しました同窓会東京も10年目。より多くの方に参加していただく機会を作るため年に数回の行事を続けております。昨年度は5月に改装前の国立競技場スタジアムを見学、6月総会、7月には四回目となるコーラス講習会を開催。そして12月は銀杏並木が美しい明治神宮外苑の聖徳記念絵画館を訪れ大壁画を観賞しイタリアン老舗「サバティーニ」にてランチ。3月は伝統芸能、歌舞伎の中の音楽・常磐津について。今年度、五月には庭園美術館の展示鑑賞後、白金高輪にて仏料理を楽しく戴きました。総会は十周年を記念し10月25日、一番新しい千代田校舎カフェテリアにて開催致します。是非、同窓のご友人といらして下さい。

昭和60年家政学部児童学科卒 山田恵理


昨年六月の総会を終えた後半はコーラス講習会から始まりました。ご家族ご友人も誘い楽しく大きな声で歌います。十一月、千代田校舎の新キャンパス見学、完成して間もない校内は明るく近代的。エスカレーターに乗り情報処理教室など最新の設備も見学し、恵まれた環境にただ感心。年明け一月は会員限定で銀座の老舗「久兵衛」に出かけ、カウンター席で板前さんを交えた会話を楽しみながら美味しいお鮨を堪能。初めてお会いする方とも会話が弾みます。三月、世界遺産・能楽の話を伺い謡にも挑戦。講師宝生流シテ方関直美氏は「祖母がコタカ先生の話をしていたことを思い出した」と偶然のご縁に驚いておられました。今年度も同窓の縁を広げてまいります。

昭和60年家政学部児童学科卒 山田恵理

 昨年度はオープンしたばかりの渋谷ヒカリエとセルリアン能楽堂、小石川後楽園と庭のホテルでのクリスマスランチに出かけました。恒例のコーラス講習会、伝統芸能~五人囃子を開催。学校見学では図書館棟地下に新設された大妻博物館を訪れ真家和生教授よりコタカ先生の様々な業績をじっくり拝聴し、大妻祭では学生が緊張して勤める茶席にてお茶をいただきました。講演会には飛高隆夫名誉教授をお迎えし大妻卒業の「俳人石田あき子」のお話を伺い、閉鎖となる加賀寮見学では初年度入寮の方から最近卒業された方まで幅広い世代の方々が、それぞれの思い出を語っておりました。今年度の総会は6月16日ホテルオークラにて滞りなく終了致しました。
昭和60年家政学部児童学科卒 山田 恵理


平成23年度は5月私のTOKYOから始まり、6月総会、7月には初めてのコーラス講習会を開き、ピアノに合わせ皆で大きな声で歌う楽しさを再認識しました。夏を越し10月には、新しい大妻コタカ記念会館を見学し、大妻祭にて「遠野物語」に関する講演を聴き、11月は呑山委佐子教授による講演会「ジャワ更紗―バティックの魅力」を開催、貴重なバティックも拝見しました。年明け一月、深大寺と神代植物園をガイドさんの話を伺いながら散策、2月紅茶インストラクターを招き紅茶の楽しみ方を学び、3月は伝統芸能、筝曲の歴史を辿り演奏も体験。平成24年度は5月渋谷ヒカリエ&セルリアンを訪れ、6月には無事総会を終えました。
昭和60年家政学部児童学科卒 山田恵理


平成24年9月30日、TOKYO会報7号が発刊されました。
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東京総会 平成23年6月12日(日)  於 大妻女子大学千代田校

  発足から六年目を迎え、会員数は漸く160名に手が届くところまでになりました。年間の事業では講演講習会・私のTOKYO・ランチを美術館で、など定着しております。昨年は大妻学院見学会にて図書館を丁寧に案内していただきました。
丸の内三菱一号館美術館では明治時代のモダン、「谷根千~本郷・東大五月祭」ではレトロ、建設中の東京スカイツリーでは近未来、また紅葉の美しい世田谷美術館と多彩な東京を訪れました。更に講演会「少子高齢化社会における日本人の老人観」、「伝統芸能~胡弓の調べ」、講習会「木目込みのお雛さま」と企画満載です。先日「青葉の集い」の前に総会が開かれ、今年の計画が報告されました。
(担当 S60年家政学部児童学科卒) 山田 恵理

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